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2020-10-26(Mon)

お金のブロックを外すことはいろいろな近道説

心屋さんとか好きなコンサルタントのお兄さんとかがよく

「バンジーを飛ぶ」
「ブロックを外す」

という言葉を使っていて。

昔はなんのこっちゃと思っていたけれど、そういう言葉に引っ張られるようにして、私はこの12年くらいバンジーを飛んで、ブロックを外してきたんだな、、と思った。


どん底だった19、20歳の頃から約12年、、

あまりにがむしゃらでめちゃくちゃで記憶も結構定かでなく、一体自分は何をしていたんだろう?と、なんとなくブラックボックスになっていた気がするけれど、

ここに来てこの12年の記憶もぽろぽろとひっくり返り始めた。


バンジーを飛ぶ、ブロックを外す、という言葉を、私なりに説明すると

「それまでの自分のパターンとはあえて違うことをして、自分のパターンを壊す」

ということだと思う。

そしてその方法が

「怖いはGO!嫌だはNO!」

だと思う。

これは今思うと、手動でトラウマを解放して、適応パターンを変える方法だと思う。


変わろうと決意したあの日から、私はとにかく抵抗を感じることに飛び込んでいくことになった。

大きな挫折とトラウマのおかげでそれまでの自分の価値観、パターンが全て信じられなくなり、全てを否定し、とにかくそれとは真逆に進もうとした。


本当に辛い時間の始まりだった。


楽しかった中学、高校時代の記憶も嫌いな自分の記憶に変わった。

両親の記憶は全て嫌な記憶になった。

自分の過去を一切肯定できなくなった。

頑張って勉強していた自分は、高飛車な勘違いした自分になった。


あれだけ自分を否定して、よく生きていたなと思う。


私のトラウマはそれだけ重度だったんだと思う。


だから私は決意に至り、そして過度のストレスにより「行動化」することになった。


こう見てみると、私は本当に運命に導かれてここまで来た。ただ、あの過酷な運命の中で、諦めずにずっと頑張り続けてくれた過去の私たちには、本当に感謝したい。あの時々の私が頑張ってくれたから、今の私がある。


この12年で私はまるで別人のようになったけれど、手動で特に大きく外れたブロックは、

「お金」と「恋愛」

かなと思う。

お金と恋愛のブロックが外れたおかけで、私はトラウマ解放と出会い、育児や仕事、夢のブロックに今は取り組んでいるような気がする。


特にお金のブロックが外れたのは大きかったと思う。

以前は数百円の物を買うのにも悩み、躊躇し、数十円安いものを一生懸命探すようなことをしていた。

母はお金のトラウマが大きく、超ドケチで、私にも散々「お金がお金が」と言い続けたので、私自身も大きなお金のトラウマを背負うことになった。

でもそこから少しずつ練習して、自分の満足のためにお金をかけるようになった。

最初はアクセサリーを買ったり、欲しい洋服を買ってみたりした。

そのうちもう少し奮発して自分の勉強のための講座を買ったりするようになった。

結婚してすぐ妊娠して、収入が夫のみになった時、「夫の収入だから」というトラウマが刺激されてしまい、また自由にお金を使えなくなった時期があったけれど、

そのあたりも夫と話し合ったり、自分の貯金との線引きをしたりして、今はちょっと解消されてきた☺️

今の私は自分に必要だと思った本はほぼ買うし、必要な情報も10万円単位くらいまでは買う。(さすがに独身時代の自分の貯金から出す😂)

自分の気分を上げるのに重要だと思った持ち物については、あえてちょっといいものを買ってみたりする☕️✨(私の場合、「安物で我慢した」という感覚がすごくエネルギーを下げるので、エネルギーが上がるかどうかを重視して選ぶ。同じ安くても「バーゲンでいいものが安くなってた😍✨」場合は、「上手な買い物ができた私✨」イメージになり、エネルギーが上がるのでOK🤣)


今ではすっかり自分の時間のほうが、お金よりずっと価値がある、という感覚に変わってきた気がする🤔


数十円、数百円のためにうろうろする時間は今の私には無駄と感じるし、10万円くらいで誰かの長年の経験知を知れるのなら、大いに買いと感じるようになった。(もちろん知りたい人に限るし、今でも10万円位の買い物はかなり検討するけど😂もう少しバンバン使えるように稼ぐのが目標😂✨)。


たくさんのバンジーを飛んだおかげで、情報の取捨選択も速くなってきたと思う。


この情報(人)は私を幸せにしてくれて、この情報(人)は私を幸せにしてくれない。


人を見る感覚も、一般的な30代前半の人たちとは大分違っていると思う。


私がこうなったのは、ただただ運命に導かれてきたのだけれど、でも自分のやってきたことを、得てきたものを、しっかり肯定しておきたい。


私はあの時、どん底に落ちて、決意して、親の問題を明確にし、バンジーを飛び続け、自分を変え、親と縁を切り、再起し、連鎖を断つために全力を尽くしてきた。



私は本当によくやった。



ただ、その人がどういう人生を送るのか、というのは、本当に「運命」なんだと思う。

ここのところ、親に怒りをぶつけることや決意することについての話を書いたけれど、

今まで親に怒りをぶつけない選択をした人や決意に至っていない人の場合は、それが今までの運命だったということだと思う。


基本的に人は本当のどん底に落ちない限り、それまでの生き方を変えようとは思わないものだと思う。私も19のあの時まで変わろうなんてこれっぽっちも思ったことはなかったし、変わろうと決意した後も何度も揺れ戻しがあった。


元々の自分の方が正しくて、私がうまく適応できない社会の方がおかしいんだ。


そう思う時も何度もあったけれど、私の場合、私がつくっていた元々の自分(両親に適応)が、あまりにも社会不適合だったため😂何度も同じようにうまくいかない状況になり、やはり変わらざる負えないのだ、という結論になっていった。


そうならなかった人というのは、ある意味、元々の適応パターン(親に適応)が、私より日本社会に適応していた可能性が高いと思う🤔


ただ、日本社会に適応していることは、必ずしも生きやすいパターンという訳ではなく、わりと生きづらさを感じやすいパターンなのかもしれない。


社会的に成功していても生きづらい、という人は多いと聞く。


結局、日本社会に比較的適応したパターンの人の場合も、少しずつブロックを外して、自由な人生を獲得していく、ということが、生きづらさを手放すこと、心からの幸せへの道なのかもしれない。


私はこのパターンを生きていないので、なんとも言いにくいけれど、実は「ある程度幸せ」な人ほど、変化が難しくなるらしい。


どん底だったら変化を選ぶのは簡単だ。

だって変わらなきゃ生きられない😅


でもある程度幸せだったら、その幸せを手放して、リスクをとってさらなる幸せに手を伸ばすのはかなり難しくなると思う。


何かきっかけがあるか、私のような本当のどん底(全てに絶望)でなくても、「自分なりのどん底」があった時がチャンスかもしれない。


考えてみると、すくすく育ちの夫が、なぜああいう生き方をしているのか、よくわからないけれど、この人は結構変化を厭わない。


やはり常にバンジーを飛んでいる。


たしか大学くらいの頃に「変わらなきゃ」と思った、みたいな話を聞いたことがあったような気がしたけれど、どうだったか😅


大学時代、そう言えば夫はやはりめちゃくちゃ本を読んでいた🤔すくすく育ちなりにも何か考えるところがあったのかもしれない←(とは言え夫は基本能天気で、私が泥水の中を這いつくばっていたような大学院、就職時代、夫は研究は頑張っていたものの修士、博士課程生活を超楽しくエンジョイしていて、マジで蹴飛ばしてやろうかと思った😂就職してから初めて若干仕事が大変そうで、ちょっといい気味と思ってしまう苦労人妻😁)


結局なんで夫が積極的に変化を受け入れようとするようになったのかはわからないけれど、私たちの共通点は似たような本を読んでいたことと、同じ大学で教育を受けたこと。


大学時代と言えばモラトリアムで、やっぱり自分を模索する時期かもしれない。


その時に

「成長、変化するための情報に出会えたこと」

はおそらく私たちの生き方に影響を与えていると思う。


ちょうどいいタイミングでそういう情報に出会えるか、というのが、1つの岐路になってくるのかもしれない。



、、、ここまで考えてきて今思ったのだけれど、夫が変化を厭わない理由は、むしろすくすく育ちだからじゃないか、、と思えてきた😂

夫は自己肯定感が高い。

ちょっとやそっとのことでは自己イメージが揺らいだりしない。

トラウマが少ないから、怖いことも少ないし、人間関係はほぼ誰とでも良好だ😅

だからどんどんチャレンジしていく。

能力を伸ばすためにいろんなきっかけをつくっていく。



そう!

安定型愛着の特徴!😂


一方、私は元々トラウマが大きかったので、世の中怖いものばかりで、超変化が嫌いで保守的だった。

それが19でさらにマックスのトラウマを負ってしまい、行動化。チャレンジしまくるしかなくなった。

結果、表面的には夫と同じような「チャレンジを厭わない」行動パターンになった。


ただし!

こちらは能力を伸ばすため、というより、生き残るため!!


命かかってますからーーーー!!!!😂🤣



まぁでも結果的に今は夫と同じくらいか、あるいはちょっと上回って自由に生きてるかもしれない😁

夫はまだまだ「世間の常識」に縛られてる部分がある😁

まっでもそれも私がきれいさっぱり論破して差し上げておりますがっ!!🤣笑 (たまに負ける🤣)


いやいや、もう完全に何を喋りたいのかわからなくなってきた🤣

けど、

とにかく、

私たちは運命に則って生きているから、今までの自分全てに誇りを持っていいのだと思う☺️✨

もしかしたらここで私のブログを読んだことが、運命のきっかけの1つになる人もいるかもしれないし、そうはならない人もいるかもしれない。

どっちでもよくて、どっちでもその人にとっての正解なんだと思う⭕️✨

常に自分にとってベストの選択をしようと頑張ってきてくれた過去の自分に感謝するのがいいのかなと思う😌✨


ただ私はたぶん自由に生きる人を増やす運命にのってるような気がするので、おそらく今後も

「どうやって変化するか!!」
「どうやって幸せになるか!!」

を熱く語っていくと思う🤣✨


私の人生で私が知ったことを、今後も私は発信していくことが多くなると思うけれど、私の人生がこうなったのはただ「極端な運命」を生きてきたからで、これを読んでくれている人が同じ行動や判断を過去にしなかったとしたら、それにはその理由がちゃんとある。

そしてその選択が、きっとその時のその人にとってのベストだったのだと思う。

ただ、「健全になる方向」「幸せになる方向」というのはあると思うから、私は新しい情報として、そういうものを伝えていけたらいいなと思ってる。(おそらくこれもまた運命😂)

その情報を持った上で、またそれぞれの人の優秀な脳が、その人にとってのベストな選択をきっとしてくれる。


なんとなく、そんな感じなんじゃないかな、と思った☺️✨



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プロフィール

haakunmama

Author:haakunmama
30代前半、2歳の息子を育てています。
私の母は気持ちが不安定で、幼い頃から母の言葉や態度に傷ついて育ちました。私が二十歳になる頃、母は双極性障害と診断されました。不安定な両親との関係と生育過程で負った心の傷は私の気持ちをかき乱し、長年とても苦しみました。
心理学と出会い、多数の本、最新の情報と1つずつ出会いながら、夫と交際を開始。すくすく育ちの夫に支えられ、自分の過去と向き合いながら、生き方を変えてきました。
そして結婚。出産。

今度は私が「母」になる番。

我が子のことは傷つけたくない。でも普通の母を知らない、愛情不足で育った私が安定した愛情を注ぐのは日々手探り。。あまりに辛い乳児期育児に追い詰められ、ほとんど鬱のような状態に。。

その後、再度自分の生い立ちや生きづらさと向き合う必要を感じ、愛着障害、トラウマなどについてさらに勉強を始め、気持ちや考えを整理するためにこのブログを立ち上げました。

これまで、毒親、愛着障害、アダルトチルドレン、トラウマといろいろなことを調べ、試してきましたが、やっとうまくいきそうな方法が少しずつ見えてきました。
こちらのブログに自分の気持ちを書いてきたことが確実に私を前に進めてきてくれたように思います。いつもブログを読み、応援してくださっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

現在は自分のトラウマ解消を引き続き目指しながら、同じように生きづらさに悩む方の役に立つかたちにできるよう、カウンセラーを目指して勉強、準備中です。

私の愛着障害は決して軽いものではなかったと今は感じていますが、確実によくなってきました。気持ちに振り回される、無感覚になる、何もやる気が出ない・・愛着障害にはいろいろな症状がありますが、神経系と記憶の問題と考え、神経系で未完了になっている防衛反応を完了させ、同時に記憶の処理を進めることで、硬直した心身がリラックスした状態へ変化する可能性があります。(そしてその可能性は比較的重症なケースでも高いと感じています。私自身は大学時代、一番ひどかった時期は講義以外のほとんどの時間をベッドの中で過ごしていました。現在は波はあるものの、朝から息子と元気に遊び、夜寝る前まで毎日活動できるようになりました。(息子がいるのでそうならざる負えなかったというのは大きく、息子が生まれたからこそさらにトラウマと向き合うことになったと感じています。))

今生きづらさに悩まれている方、育児困難に悩まれている方、親子関係に悩まれている方、鬱状態に悩まれている方、ぜひ諦めずに一緒に頑張っていきましょう!
よろしくお願いします!

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